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木蓮の花を見るとちょっぴ恥ずかくなります。 | 徒然な草
草花

木蓮の花を見るとちょっぴ恥ずかくなります。

今年は春の訪れが早いと先日お話ししましたが、木蓮の花も咲きそうです。

木蓮の花は桜の花が咲き始めるすこし前に満開になります。

もうすぐ桜が咲き始めることを教えてくれているかのようです。

白い花が多いのですが、ときどき紫色の花を見かけます。

以前は木蓮の花か咲く時期はもう少し遅かったような気がします。

それはなぜかと言うと、私が小学校に入学した時の思い出があるからです。

私が小学校に入学したのは、今から50年以上も前のことですが、確かにこの50年間に温暖化は進んでいるのでしょう。

その時の思い出といっても少し恥ずかしいのですが、私は小学校から校区の学校ではなく、かなり遠くの学校に通っていました。

1年生の時は、路線バスを乗り継いで通学していましたが、初めて自分一人で通学したときのことです。

バスは1時間弱で学校に着くのですが、その日は初めて自分だけで通学したので、きっと緊張していたのでしょう。

校門から学校の入り口まで、オシッコを我慢できなくなりました。

その当時、校門の傍らに大きな木蓮の木があり、その木の下でオシッコをしてしまいました。

その光景を教室の窓から見ていた担任の先生に後で叱られた記憶があります。

1年生の私でしたので、先生もひどくは叱ることはありませんでしたが、

後日、私が大人になっても、お会いするたびにその話をされます。

今では先生は「やっぱりあの時から大物になる兆しがあった」と褒めて頂けますが、

私は幾つになっても顔が赤くなるほど恥ずかしい出来事です。

華やかな桜の花の露払いをしてくれる木蓮の花ですが、私にはちょっぴり苦い思い出の花です。

今年も綺麗に咲いています。

 

 

ABOUT ME
吉田 破天荒
愛犬1匹、愛猫2匹、次男、奥さんと 日々の出来事を徒然なるままに 草花を愛し、自然を感じる